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レッスンスケジュール  ※2017年8月1日~

 中級クラスの受講に関しては、担当インストラクターのレベルチェックがあります。→ 詳しくはSTAFFまでお尋ねください。 2017年8月1より一部変更しております。

 

ジャンル説明

HIPHOP (ヒップホップ)

“ノリ”をキープしながら踊ることをベースに、様々なジャンルのダンスの動きを、ダンサーそれぞれのヒップホップ的フィルターを通し、新しい動きを生んでいく最も”自由”なスタイルのジャンルです。ヒップホップの中でもいろいろなスタイルがあり、流行りによってスタイルも変化していきます。 1990年頃の音楽から最新のヒップホップミュージックを始め、様々な曲を使って踊ります。

JAZZ (ジャズ)

ジャズの基本的な体の使い方はバレエがもとになっていて、ボディラインを綺麗に見せながら、ステップ、ジャンプやターンなどの動きのバリエーションを組み合わせて踊る、ショーダンス・エンターティメント的要素が強いダンスです。時代によってスタイルも変化していきます。 「FREESTYLE JAZZ」はジャズダンスをベースに、ダンサーの個性やスタイルがミックスされた、より表現性が高いジャンルです。 音楽も洋楽・J-POP・エレクトロ・バラード・ハードロックなどなど、分け隔てなく様々なジャンルを取り入れている近年生まれたニュースタイル的な存在と言えます。

JAZZ HIPHOP (ジャズヒップホップ)

ジャズダンスをベースに、HIPHOPのリズム・ノリ・音ハメなどの要素を融合したスタイルです。アーティストのPVでも多用されており、バリエーションが豊富です。

GIRL’s HIP HOP (ガールズヒップホップ)

2000年頃にヒップホップを踊っていた女性ダンサーが、それまで踊っていたヒップホップに、レゲエや女性ラップアーティストの曲を使い、ヒップホップの特徴である深く重い動きを取り入れたり、力強さを強調しながら、女性らしいセクシーな動きや可愛い動きをプラスしたスタイルとして定着しました。 それまでは男性と同じようなファッションで踊っていた女性も、女性の魅力を前面に押し出すファッションへと変化しました。

STYLE HIPHOP (スタイルヒップホップ)

「L.A. STYLE HIPHOP」や「PV系HIPHOP」と呼ばれることがあるダンススタイルです。 PVの振り付けにおいても、K-POPの男性アーティストの振り付けにも、このスタイルが多用されています。PVの振付師が発祥とも言われています。

R&B (アールアンドビー)

R&Bミュージックの独特のメローな雰囲気を出しながら、リリック(歌詞)を細かく拾い、音ハメ・メリハリのを出して踊る特徴があります。

LOCK (ロック)・LOCKIN’ (ロッキン)

1970年代に誕生したダンス一つで、LOCKの動きの中に、激しい動きから突然静止する様子が鍵をかける時の“カチャ”とロックする様子と似ている事から、LOCKと呼ばれるようになりました。

WACK (ワック)・PUNKING (パンキング)

1960~1970年代にディスコミュージックで踊っていたジャンルで、腕をムチのように振り回したり、巻きつけるような動き、胸の前後のしなりやツイストが特徴的です。セクシー、かつパワフルに自分を表現して踊ります。

BREAK (ブレイク)・BREAKIN’ (ブレイキン)

一般的なイメージでは、頭や体でクルクル回るダンス。BREAKIN’のスタイルを大きく2つに分けると「スタイル系」と「パワームーブ系」があります。 「スタイル系」は床に手をついて、足技などでリズムに合わせて様々な技を見せるフットワーク中心のスタイル。 「パワームーブ系」は両手や片手で倒立したり、頭をついて倒立した状態でクルクル回ったりといった、力技やアクロバットなどを駆使し、音に合わせてその技のすごさを見せるスタイルです。

KRUMP (クランプ)

KRUMPは怒りなどを表現した激しいダンスで、胸や腰を前後に振ったり、相手を殴りつけるような動きが特徴です。 1992年、ギャングによる抗争や飛び交うドラッグ、貧困、暴力が耐えない情勢不安定なロサンゼルスの過酷な状況の中で生きる若者達によって、自らをドラッグやギャングの道から遠ざけるため、そして厳しい環境を生き抜くための手段として生み出され、形となっていったダンスであり、文化でもあります。KRUMPは自己表現の手段であり、彼らの遊びであり、会話でもあり、生活の一部なのです。 銃を持つ代わりにKRUMPを武器として生き抜く若者の姿と、ロサンゼルス・サウスセントラルの社会問題を描いているKRUMPをテーマにしたドキュメンタリ映画『RIZE』が2005年に公開され、世界中のダンサーが注目しました。 苦しみや悲しみ、怒りや辛さを表現するダンスと呼ばれていたKRUMPだったが、現在のKRUMPは、パワー・エナジー・創造力・発想など、自分の生き様を思い切りぶつけ、感じたままを魅せ、自由な自己表現と仲間同士でのセッションやバトルなどでの楽しみもあります。 Kingdam:神の国、Radically:素晴らしい、Uplifting:精神的高揚、Mighty:偉大、Praise:神への賞賛、これらの頭文字を取って「KRUMP」と名付けられました。

KID’S HIPHOP (キッズヒップホップ)

DANCE FACTORYでは、最年少のクラスです。ダンス全般の基本的なリズムトレーニングから、リズムに合わせて体を1つ1つ動かしてみる、楽しく踊る、といったHIPHOPベースのレッスンを行っています。 年齢的には、小学校低学年・園児のお子様さまが通っております。 ※現在は長居スタジオのみとなっています。 HP問い合わせ_R

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